大分にいつまでもトリニータを OITA TRINITA FOREVER

11月18日 ブルーシティプロジェクト「マルハンデー」レポート

11月18日の名古屋グランパス戦は「マルハンデー」でした。ホームゲームで続いてきたスポンサーデーの中でも、'05シーズンにチーム存続のスポンサー消失の窮地を救ってくれたマルハンには思い入れもあるサポーターも多く、2万7千の観衆が駆けつけスタンドを青く染めました。そして私たちにとっても、残りわずかのシーズンで、この会の活動をより多くの人にアピールするチャンス。多くの方の理解と、応援を勝ち取りで"大分にいつまでのトリニータを"の思いで過ごした一日でした。

1  寄せられた署名は35万人。 



今日はまず「マルハンデー」ということで、来場される韓会長一行への報告として、この問題の解決を望む、多くの方々から寄せられた署名が並べられました。


2  元中津江村の村長も。


元中津江村長の坂本氏も"大分にいつまでもトリニータを"熱烈に願う一人です。


3  マルハン韓(ハン)会長と署名の前で


試合前、集まった署名を前に、応援への感謝を表すトリニータ溝畑社長と当会、宮明代表。

この日はトリニータへの応援への感謝を表明する意味で、報告を兼ねた署名のお披露目とな りました。背景人口が少ない、地域に大企業が少ないという悪条件の中で地方クラブを存続させていこうと奔走する溝畑社長にとっても、大分県民にとっても、 地方クラブのスピリッツを理解し、応援しようとしてくれる全国企業の存在は本当に貴重です。

その意味でこの問題は、単に大分単独の問題ではなく、地方クラブがどう生きていくかの問題といっても過言ではないでしょう。


4  記念写真


今日は、J1残留決戦。トリニータの選手の気分で集合写真を撮ってみました。


5  スタンドを歩く韓会長


大分サポーターにとってもおなじみの韓会長は、スタンドを歩いていても声をかけられることが多く、サポーター席では声援に応え「今日は勝ちましょう」と挨拶。


6  試合直前のスタンド


スタンドは早くも青一色


7  試合前の挨拶


試合前挨拶で、署名への感謝の意を表す韓会長。


8  取材を受ける宮明代表


試合直前、記者の取材を受ける当会の宮明代表。ネット署名の開始や、集まった署名の提出 の今後についてなどもコメント。地方クラブ存続にとって理想を共有してくれる全国企業の存在は大きいこと。業界ではなく企業として評価することはできない のかといった問題点や、最近他のクラブでもクローズアップされているスポンサーカテゴリーの定義についても話題が出ました。

コメント(0) | トラックバック(0

コメントする





トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://trinita-forever.net/mt/mt-tb.cgi/22