![]()
大分にいつまでもトリニータを"を合言葉に、昨年、有志により発足した「トリニータ・スポンサー問題を考える会」では、3年前の大分トリニータの経営危機に手をさしのべた"マルハン"が、その支援にも関わらず、Jの規定するスポンサーカテゴリーの問題で、胸スポンサーにロゴが掲出できない問題に対し、その掲出をもとめて署名活動を行ってきました。その署名提出を、7月2日(水)14時、東京文京区のJFAハウス Jリーグ会議室にて行いました。
署名提出には宮明代表とサポーター有志、そしてトリニータ後援会長でもあり、02年ワールドカップ日韓大会でカメルーン代表を誘致し、全国的に話題となった大分県中津江村(現日田市)元村長の坂本休さんも、地域活性にサッカーが果たした役割を知る立場から、同会を支援、署名提出に同行いたしました。
提出後は、記者会見も行い、昨今、注目を浴びているJリーグのスポンサーカテゴリー問題は、地方のファンには、地域にプロチームが存続し続けるかどうかの問題であり、早期の解決を望むことを伝えました。
*宮明代表によるレポートを近日中に掲載いたします。
![]()
Jリ-グのシ-ズンも終わり、天皇杯も敗戦すると「終わった」という印象が強く、選手同様、サポーターも力が抜けてしまいます。同時に、選手は日頃忙しくて付き合えない友人との会合や、クラブのイベント参加、そして一番大事な「契約」など、忙しいオフへと突入します。
サポにしてみれば、それは1年間応援してきた選手達が動く憂鬱な12月であり、心の動揺は避けられません。大分を出ても「おおいた」を忘れないで欲しい。そしてそれぞれが豊かな人生を送って欲しい、と節に祈るのみです。
さて、もうひとつ我々にとって最も大切な課題である、皆さん方からいただいた35万を越える「胸スポンサ-復活」に向けた嘆願署名をどのような形で提出するか?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
当会のメディア情報です。
■Web
・日刊スポーツ(九州)(11/19)
http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/trinita/p-kt-tp0-20071119-284848.html
・大分合同新聞(11/19)
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1195398000=11954341696747=1
・ゲンダイネット(11/14付)
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=27646
■新聞
・西日本スポーツ(11/19)
・大分合同新聞(11/19)

