大分にいつまでもトリニータを OITA TRINITA FOREVER

2008年7月2日(水)35万人の想いを込めた署名をJリーグに提出しました。

大分にいつまでもトリニータを"を合言葉に、昨年、有志により発足した「トリニータ・スポンサー問題を考える会」では、3年前の大分トリニータの経営危機に手をさしのべた"マルハン"が、その支援にも関わらず、Jの規定するスポンサーカテゴリーの問題で、胸スポンサーにロゴが掲出できない問題に対し、その掲出をもとめて署名活動を行ってきました。その署名提出を、7月2日(水)14時、東京文京区のJFAハウス Jリーグ会議室にて行いました。


署名提出には宮明代表とサポーター有志、そしてトリニータ後援会長でもあり、02年ワールドカップ日韓大会でカメルーン代表を誘致し、全国的に話題となった大分県中津江村(現日田市)元村長の坂本休さんも、地域活性にサッカーが果たした役割を知る立場から、同会を支援、署名提出に同行いたしました。


提出後は、記者会見も行い、昨今、注目を浴びているJリーグのスポンサーカテゴリー問題は、地方のファンには、地域にプロチームが存続し続けるかどうかの問題であり、早期の解決を望むことを伝えました。


*宮明代表によるレポートを近日中に掲載いたします。


宮明代表の声明文(署名提出時に記者に配布)はこちら

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胸スポンサ-問題の署名提出について~年明け早々の提出に向け、具体的準備に入りました~

Jリ-グのシ-ズンも終わり、天皇杯も敗戦すると「終わった」という印象が強く、選手同様、サポーターも力が抜けてしまいます。同時に、選手は日頃忙しくて付き合えない友人との会合や、クラブのイベント参加、そして一番大事な「契約」など、忙しいオフへと突入します。


 サポにしてみれば、それは1年間応援してきた選手達が動く憂鬱な12月であり、心の動揺は避けられません。大分を出ても「おおいた」を忘れないで欲しい。そしてそれぞれが豊かな人生を送って欲しい、と節に祈るのみです。


さて、もうひとつ我々にとって最も大切な課題である、皆さん方からいただいた35万を越える「胸スポンサ-復活」に向けた嘆願署名をどのような形で提出するか?

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11月18日 ブルーシティプロジェクト「マルハンデー」レポート

11月18日の名古屋グランパス戦は「マルハンデー」でした。ホームゲームで続いてきたスポンサーデーの中でも、'05シーズンにチーム存続のスポンサー消失の窮地を救ってくれたマルハンには思い入れもあるサポーターも多く、2万7千の観衆が駆けつけスタンドを青く染めました。そして私たちにとっても、残りわずかのシーズンで、この会の活動をより多くの人にアピールするチャンス。多くの方の理解と、応援を勝ち取りで"大分にいつまでのトリニータを"の思いで過ごした一日でした。

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問題をしっかりと話し合って欲しい

11月18日の名古屋戦で「胸スポンサー問題を考える会」のインタビューを行いました。囲まれるのは初めてのことで少しドキマギしましたが、現時点でのメッセージを発しました。

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11月18日(日)マルハンデーに向けて、サポーターの声を結集しよう。

J1残留争いもクライマックスを迎えようとしている中、先の週末には、大分市内のショッピングモールなどで、サポーターの方々が、名古屋戦の観客動員ビラを配っていた姿が見受けられました。彼らの熱い思い、そして熱い行動にはいつもながら頭が下がります。
また、サポ-タの中には年間チケットを持っていながら、「クラブの資金にプラスになるのならと・・・」当日券を買って入場している方もかなりいると聞きます。

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スポ-ツを支える地域の心

九州でプロスポ-ツの1番の老舗はプロ野球のソフトバンクホ-クスだ。ファンも九州一円に多く、スタンドはいつも満席状態だ。でもこの球団の歴史を見ると今日まで順風満帆ではなかったようだ。60年間に経営権は6社変遷している。

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振り返ってみようあの頃を

先日の9月2日のホームゲーム。夏の終わりを感じさせる涼しい風が時折吹く九石ド-ムでの甲府戦は4対1での勝利。とはいえ、その時点で順位は15位。勝ち点25。残り10試合、まだ最低でも10ポイントは上積みしなければならない状況。
翌週の川崎戦もドローとなり、厳しい闘いはまだまだ続くが、ゴール裏のサポ-タの皆さん方の力強い応援にはいつもながら感謝・・・感謝!

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クラブのJ1(2002年)特集号に寄稿(平成14年12月)

ブログのスタートにあたり、トリニータへの想いということで、まず私が「大分トリニ ータ昇格特集号」に寄稿した記事をUPしました。このブログでは、今後、会の活動に ついての情報などを載せていきます。
時は平成4年の5月に開幕したJリ-グ華やかりし頃、ワ-ルドカップ招致に立候補した 開催地の条件としてJFL並みのチ-ムが開催候補地に必要という事で、サッカ-協会や青年会議所の方々が集まってチ-ムつくりの骨格を作る話し合いが始まった。
皆さん仕事を持っているので集まるのは夜8時ごろ、終わりは深夜を越える日々が続いた。

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「大分にいつまでもトリニータを」メディア情報

当会のメディア情報です。

■Web
・日刊スポーツ(九州)
(11/19)
http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/trinita/p-kt-tp0-20071119-284848.html
・大分合同新聞(11/19)
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1195398000=11954341696747=1
・ゲンダイネット(11/14付)
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=27646
 ■新聞
・西日本スポーツ(11/19)
・大分合同新聞(11/19)